個人引越とは違い、スタッフが多ければ多いほど混乱します。
弊社ではオリジナルステッカーを利用し、運搬作業員が人目で配置場所を認識できるサービスを提供しております。物量が多いため小さな事がトラブルの原因となります。引越業者とは早めの打合せをしてください。
移転先がきまりましたら、引越業者に連絡します。
どの引越業者も下見を行ってからの見積となる為、複数の業者に問い合わせましょう。
まずはお引越される貨物を引越業者に伝え、スケジュールの打ち合わ
を行います。また、引越が繁忙期となる3月・4月9月・10月は作業員が不足する為、希望日時を早めに伝え予約という形を取るのが良い
でしょう。
複数の業者と金額を比較して見ましょう。個人貨物とは違い、物量(M3)が大きく異なる場合がありご注意願います。
見積に問題が無ければ、引越業者との契約となります。
事務所移転となると内装やPCネットワーク作業が入る為、現場が混乱することもあります。事務所の規模が大きい場合は各業者を集め何度も打ち合わせする事をお勧めします。
倉庫の雑貨や頻繁に使用しない物は梱包を開始しましょう。
業者によっては色分けされたステッカーがあり、部署ごとに色分けしたステッカーを利用し、搬入が円滑になるよう調整しましょう。
PCに保存されている情報は保険で保障する事が出来ません。
こちらはバックアップを取っていただきます。
デスクやキャビネット内の個人貨物を梱包しましょう。
廃棄する家具などが有る場合は事前にリサイクルショップに売ってし
まう事をお勧めします。また、重要書類は個別に保管・輸送しましょう。
運搬作業は業者に任せれば良いのですが、移転先では細かい指示を
出す担当者を立ち合わせたほうが良いでしょう。